概要

翠巒祭は、今年で65回を迎える伝統のある文化祭です。来場者数1万人(実行委員会計測値)超を記録し続けています。

テーマについて

No SurFace (おもてなし)

日本語的な意味は、おもてがないから、「おもてなし」。駄洒落です。

昨年の文化祭は、アーチや壁画、イベント、さらには新企画・SUIRAN STATIONと、お祭り的に盛り上がることができました。他方、部活動やクラスの一般展示(校内展示)に不足を感じました。

今回の目標は、お祭りをさらに盛り上げるのはもちろんのこと、一般展示の文化的側面もより一層盛り上げる、「上っ面だけではない」という意味も込められています。

SとFの大文字は、"Suiran Festival"(翠巒祭)と"Sixty Fifth"(第65回)を意識しました。

「おもてなし」「上っ面だけではない」という2つの意味をもつテーマの下に作り上げられた第65回翠巒祭、心ゆくまでお楽しみください。

みどころ

翠巒祭の目玉のアーチ巨大壁画フォトモザイクアートは何がモチーフになるのか、どんなデザインになるのか注目してください。

また、運動部中心に当日運営する模擬店や、男子校なのに毎年恒例で大人気のミス高高コンテスト等が行われるイベントステージ、さらには昨年度から開始したSUIRAN STATIONがある体育館行事などもお楽しみください。

また、これらのお祭り的な要素だけではなく、今年度はクオリティーを上げることに全力をかけている部活動展示クラス展示などの文化的な要素にもぜひ目を向けていただけると幸いです。お祭り的な要素も、文化的な要素も、どちらも楽しめる、まさにNo SurFaceな翠巒祭になっています。